【商品詳細】
産地:ブラジル エンジェルラダーブルートパーズ ブレスレット
サイズ:約13mm~13.5mm×15粒 腕回り:約16cm(保護用シリコン付き)
※サイズ・重量については多少前後する場合があります。
※天然石の為、原石特有の凹凸、小傷、インクルージョン等ある場合がございます。
ブルートパーズはナチュラル、スカイブルー、ロンドン、スイスと大きく分類
するとこの4種類が主に流通しております。
中にはベイビーブルーやアメンカンブルーなどもありますが半貴石として流通
するものは前者の4種となります。
ロンドンやスイスなど国の名が付けられておりますがイメージ的な色に由来
したことから呼ばれているそうです。
ロンドンは鈍よりしたイメージの青、スイスは鮮やかな濃い目の青。
ブルートパーズのほとんど(ナチュラル以外)は照射処理が施されています。
この照射処理が長ければ長いほど色が鮮やかになり宝石扱いとされ価格も
上昇します。
古代ギリシャやローマの時代、トパーズという名はペリドットを
さしていたと言われています。
トパーズと呼ばれた良質のペリドットは当時紅海の島から産出しました。
島のある辺りは年中霧が深く人々は多くの島の中から懸命になってその島を
探したことからギリシャ語で探すを意味する“topazios”という名前が
充てられたそうです。
トパーズは『誠実』という石言葉を持ち勇気を持って未来に進むための
サポートをする石と言われています。
【トパーズの石言葉】
『友情』、『知性』、『希望』、『誠実』
和名:黄玉 硬度:8
トパーズはF(フッ素)タイプとOH(水酸基)タイプの2種類で
分けられブルートパーズは殆どがFタイプとなります。
Fタイプは紫外線に弱いので着用していないときは紫外線に当たら
ないよう保管することをおすすめ致します。
【エンジェルラダーブルートパーズ】
エンジェルラダーやブルーラダー等と呼ばれている水晶などでも
ありますが今回ご紹介のブルートパーズにも同じようなラダーが
見られるタイプのものとなります。
2026年に入ってから少しずつ市場でも見かけるようになりましたが
やはり稀少性が高く透明度が高く綺麗なものはまだまだ少ない状況と
なっています。
同ロットの1点を鑑別に出したところ
鉱物名『天然トパーズ』
宝石名『ブルー・トパーズ』という結果でした。
摘要欄には『通常、照射処理が行われています』と記載
ラダーについての言及はされておりませんので謎のままと
なっております。
エンジェルラダー(ブルーラダー)クォーツの時は長い検査の
結果、ディスロケーションクォーツということになり結晶の成長過程で
生じた原子配列の転位により強い光が当たった時に青白い線が見える
という状態であることが分かりました。
この同じようなラダーが見られるブルートパーズについては現時点では
不明です。
こちらのブルートパーズは透明度も高く、色合いもスカイブルーと
スイスブルーの中間といったところかと思います。
スカイブルーよりは濃い感じのブルートパーズになります。





