【商品詳細】
産地:島根県 隠岐の島 久見 黒曜石
御神鏡 専用台座付き
サイズ:直径約61mm×厚み6mm
台に乗せたサイズ:100.6mm×29mm×H128mm
※サイズ・重量については多少前後する場合があります。
※天然石の為、原石特有の凹凸、小傷、インクルージョン等ある場合がございます。
黒曜石(オブシディアン)は500万年前の火山活動によりマグマが
固まって形成された岩石です。
島根県の離島『隠岐』は、中国地方で唯一の原産地です。
隠岐の地質と環境が奇跡の石を生み出しました。
旧石器時代~弥生時代まで狩猟の道具や生活道具として重宝
されてきました。
十分な光沢を放つ純黒な黒曜石は鏡にして『出雲大社』に
奉納されたほど美しく、その良質さを物語っています。
日本神話に始まる『神鏡』
その昔、天照大御神は降臨される邇邇芸命(ニニギノミコト)に
三種の神器『八咫の鏡(やたのかがみ)』、『八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)』
『草薙剣(くさなぎのつるぎ)』をお授けになりました。
特に八咫の鏡は天照大御神の御霊として祀られた為、鏡は神が宿るもの
と考えられるようになり、現在、鏡はご神体として多くの神社で祀られています。
説明カード(証明書)が付属致します。