【商品詳細】
七星陣
オブシディアン盤 直径:約90mm×10mm
水晶:約25mm×1玉 約22.8mm~24mm×6玉
※サイズ・重量については多少前後する場合があります。
※天然石の為、原石特有の凹凸、小傷、インクルージョン等ある場合がございます。
七星陣とは2つの大きな正三角形を組み合わせることにより出来上がった
6つの頂点に目的に合わせた水晶をそれぞれ1つずつ合計6個置き
正六角形の中心に一回り大きな水晶を置きます。
この形を七星陣と言い、古来より絶大なパワーを引き出せると
言われてきました。
この七星は陰・陽の二気、木・火・土・金・水の五行を象徴してます。
上に向かっている三角形は、精神力・静、下に向かっている三角形は
肉体・動を表し、このバランスが良いと、健康を始めすべての物事が
良い方向へ進みます。
これは陰陽の合体であり、天地の統合を現わし天と地のエネルギーを
結ぶ最も安定した形です。
七星陣は、古来より中国政治の舞台となった北京の紫禁城にも見られます。
皇帝が座る玉座の真上に吊られています。
この強力なエネルギーは皇帝の権力をも高め、ひいては国家統治に影響を
及ぼしていたと言われます。
七星陣を作る場合は、通常六芒星の頂点には社交性、思いやり、愛情など
求める目的に効果がある石を並べ、中心に水晶やラピスラズリなど総合的な
パワーのある大きな石を置きます。
そうすることで周りに置いた6個の石から発生する力を中心に置いた少し大きな
石に共鳴させることで一種の気の場を形成し、強力なパワーを生み出して
エネルギーを強烈に高め、その効果を増幅させます。
昔から七星陣は水晶を使って組むことが多いですがそれは水晶の分子構造が
六角形であるため、水晶が最も安定する形であるというのも一因にあるようです。
置き場所は通常魔除けの場合は玄関、家内安全を願うならリビング、財運を高めたい
場合は東か西角に置くとされています。
恋愛運の場合は、出会い運を高めたいならばドレッサーの前に自分と一緒に映り
こむような位置に置くとよいでしょう。
その他の恋愛運ならば、寝室に置くと良いとされています。
風水と併せて東南の方角に飾ることをおすすめします。
置き方は三角の頂点を南と北に合わせて置くのが最も効果的と言われています。
※太陽が強く当たる場所に水晶丸玉を置くと火災の危険があるため注意して下さい。